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くじらタイトル  

素晴らしき哉、珍味に妙味。
日本の食文化を心ゆくまでー。


日本には、牛や豚などの洋食文化が欧米より入ってくる以前から、鯨料理という独自の食肉文化をもっていました。それは、先人たちの叡智が育み、長い歳月をかけて受け継がれてきた大切な日本の食文化のひとつです。やなぎ田では、その伝統ある鯨料理の数々を、調査捕鯨で得た鯨(ミンク鯨)により、昔ながらの味を余すところなく伝えています。


3万円セット   |  1万円セット   |  5千円セット  |  単 品
 

●3万円セット<高級珍味>
3万円セット
刺身に、鍋に、握りずしに・・・
鯨の旨味、妙味を存分に味わえるセットです。

<内容量>
 ・尾の身   550g    ・ベーコン  200g
 ・サエズリ  150g    ・胃袋    150g
 ・上おばいけ 200g

<価格(税・送料別)>
  30,000円

※切り身又はブロック状のご選択はご注文受付後рノて確認いたします。



●1万円セット<鯨製品とり合せコース>
1万円セット
肉の旨味、ベーコンの甘味、おばいけの食感を同時に愉しめるセットにしました。半解凍のまま薄くスライスして、お好みの醤油につけてお召し上がりください。
<内容量>
 ・刺身用赤肉  300g
 ・ベーコン     170g
 ・上おばいけ   100g
<価格(税・送料別)>
 
10,000円
※切り身又はブロック状のご選択はご注文受付後рノて確認いたします。



●5千円セット<焼物・煮物コース>
5千円セット

焼き物、煮付け、竜田揚げ、フライ・・・
なつかしい味に、ついついご飯もすすみます。


<内容量>
 ・ミンク塩鯨     200g
 ・本皮(煮物用)   200g
 ・赤肉(焼・揚物用) 300g
<価格(税・送料別)>
 
5,000円
 

※切り身又はブロック状のご選択はご注文受付後рノて確認いたします。



●単品
●おばいけ(鯨の尾羽)  
おばいけ
ヌタや酢醤油で、辛子酢味噌であえても美味です。
ぷりぷりとした歯ごたえをお愉しみください。
 食べ方

<価格(税・送料別)>
  おばいけ(いずれも100g)
  ・上
900円  
  ・中

500円

 

●塩鯨(赤身の塩漬)  
塩鯨
昔なつかしい塩鯨。
ごはんや日本酒のおともにどうぞ。
食べ方
<価格(税・送料別)>
  塩鯨(いずれも100g)
  ・特上 900円
 
  ・上 700円
 
  ・中  400円
 

●赤肉(焼き物・揚げ物用)  
赤肉(焼き用)

はりはり鍋、焼き物、煮付け、竜田揚げ、フライなどにどうぞ。食べ方

<価格(税・送料別)>
  赤肉(いずれも100g)
・焼き物、揚げ物用 600円
 
  ・切り出し(煮付け用) 400円


●赤肉(刺身用)  
赤肉(刺身用)

上質な赤肉は、刺身やにぎり寿司にすると最高です。
食べ方

<価格(税・送料別)>
  赤肉 刺身用(いずれも100g)
  ・上赤肉  1,200円
   
  ・赤肉  700円
 


●尾の身  
尾の身
鯨の中では最も高級な部分とされています。霜降り状に脂がのった、とろけるような食感をお愉しみください。 食べ方
<価格(税・送料別)>
  尾の身(すべて100g)
  ・特上 3,500円
 
  ・上 2,500円
 
  ・中 2,000円

●ベーコン  
ベーコン

そのままが一番という人から、ねぎと生姜醤油でなければダメという人まで・・・こだわりの多さは、日本の食文化の深さでもあります。 食べ方

<価格(税・送料別)>
  ・ベーコン 100g 3,500円


●ゆでうね(白ベーコン)  
ゆでうね

比較的クセがなく、初めての方でもおいしく召し上がれます。
口の中で広がる脂の味と、うねのぷりぷりした食感をお愉しみください。
 食べ方

<価格(税・送料別)>
  ・ゆでうね 100g 3,500円


●サエズリ(くじらの舌)  
サエズリ

現在なかなか味わえない希少商品です。
大トロもかなわないという人もいるほどの美味しさです。

食べ方


<価格(税・送料別)>
  ・サエズリ 100g 2,500円


●百畳(くじらの胃袋)  
百畳

スライスしたときの切り口の美しさが特徴的です。
また、サエズリに近い味と食感は、知るひとぞ知る美味しさです
。 食べ方

<価格(税・送料別)>
  ・胃袋 100g 2,500円
 


●豆わた(肝臓)  
豆わた
少々クセがあり、初めての人にはちょっと難しいかもしれませんが、その独特で濃厚な味わいが、好きな人にはたまらないようです。 食べ方


<価格(税・送料別)>
  ・豆わた 100g 1,500円

●百ひろ(鯨の小腸)  
百ひろ
珍味中の珍味。
少々クセのある味で、初めての人には難しいかもしれませんが、腸特有のシコシコとした食感は、思わずやみつきになります。
 食べ方

<価格(税・送料別)>
  ・百ひろ 100g 2,500円

   

 

 
くじらの調理方法

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くじらの美味しい解凍の仕方
  ※鯨を美味しくいただくには、解凍の仕方が非常に大切なポイントになります。
       
  @ 赤肉の解凍
    1) 赤肉を必要な大きさだけ切り、氷温度(零℃前後)で一晩かけてゆっくり解凍してください。
(レンジによる解凍は厳禁です)
 
2) このとき、空気に触れないように、ラップで包みます。  
3) 色素や水分が溶け出しますので、下にお皿などを敷いてください。  
  A 本皮の解凍
    1) 黒皮の表面に熱湯をかけ、表面にういたフィルム状の薄い膜を取り除き、黒皮の反対側の少し荒い繊維部分を切り落とします。  
    2) まだ中心が凍っている状態のまま、1mm前後の厚さに切り分けます。
 (凍っている状態のままきるのがコツです)
 
    3) 切り落とした少し繊維の荒い部分は、短冊状に切った後、熱湯に2〜3回くぐらせ脂分を抜き、酢味噌などで美味しく召し上がることができます。  

くじらの刺身
  @ 鯨の尾の身または刺身用赤肉を前の晩から氷温室(零℃前後)でゆっくり解凍してください。
※電子レンジは厳禁です。
 
  A 半解凍の状態で3mmほどの厚さにスライスし、ショウガ醤油またはニンニク醤油でお召し上がりください。にぎり寿司にしても最高です。  

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くじらのはりはり鍋
  @ 赤肉を2mm程度に切り分け、片栗粉を十分まぶした後、予め用意した別の鍋に水を入れ、沸騰したら肉をさっとくぐらせ、すぐに冷水で冷やし、ざるなどに移し、十分水気を切ってから、皿などの容器に盛り付けます。
※そのまま赤肉を鍋に入れると「アク」が出て、風味を損ないますので、必ず以上の下ごしらえを行ってください。
 
  A

鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰したところでかつおぶしを入れ、かつおぶしが沈んだら火を止めすぐにふきんなどでこした「かつおだし」を作っておいてください。

 
  B 鍋にかつおだし、薄口醤油、本みりんを入れ、沸騰したらショウガの絞り汁を加えます。
 (鯨の旨味を損なわないよう、薄めのだしを作るのがポイントです)
 
  C 鍋にたっぷりの水菜と椎茸、えのき茸、白ねぎなどを入れ、最後にくじらの肉を入れます。
 (鯨の肉は煮すぎると硬くなりますので、さっとゆがいてください。)
 
  D そのままもしくは唐辛子、柚子胡椒などでお召し上がりください。  

 
くじらの竜田揚げ
  @ くじらの赤肉300gを適当な大きさに切り分け、醤油大さじ3・本みりん大さじ2・ショウガ汁大さじ1を合わせたタレに2時間ほどつけ込み、味をよくなじませます。
(夏場は、冷蔵庫に入れて下さい。)
  A 肉に十分下味がついたら汁気をよく切って、片栗粉をまぶし、約180℃の油できつね色になるまでじっくり揚げてください。
B Aを器に盛り付け、そのままもしくはお好みに応じてレモン汁などをかけてお召し上がりください。

 
湯引きくじら  
  @ 沸騰したお湯に薄くスライスしたくじらの本皮を1、2回さっとくぐらせます。
※ あまり煮立てると硬くなるので注意してください。
 
  A @をすぐに冷水で十分に洗った後、ざるなどに移し水気を切り、器に盛り付けます。  
  B 辛子酢味噌、酢醤油、ショウガ醤油などでお召し上がりください。
薬味として柚子胡椒を加えても美味しく召し上がれます。
 

 
くじらの甘露煮
  @ 鯨の肉200gをサイコロ状に切り、熱湯で2〜30分茹でます。  
  A 鍋にだし汁500ccをひと煮立ちさせ、たまり醤油50cc、濃口醤油大さじ1杯半、酒50cc、砂糖25g、ごま油少々を加えて煮立ててください。
 
B Aに@を加え、1時間ほど煮込み、器に盛り付けます。

 
くじら肉のみぞれ和え
  @ 鯨肉200gは繊維に直角にせん切りにし、玉ねぎをおろした中に30分ほど漬け込みます。
 
  A 酢カップ1/2、砂糖大さじ2杯、塩小さじ1/2杯、あればみりん小さじ1/2杯を混ぜ合わせ、甘酢を作っておきます。  
  B Aを半分に分け、一方に@の鯨肉を入れ、軽くかき混ぜ、そのまましばらく置き、味をなじませます。※夏場は冷蔵庫に入れておいてください。
 
  C 大根1/2本をすりおろし軽く水気を切り、残りの甘酢に塩を好みに応じて加えたものを混ぜあわせ、再び軽く水気を切ります。
 
  D Bに鯨肉の汁気を取ったものとCとを和え、器に盛り付けます。お好みに応じて、レモンの表皮をみじん切りにしたものを加えても美味です。
※大根は使う直前にすりおろすのがコツです。
 

 
くじら肉のみそ焼き
  @ 鯨肉400gを1cm程度の厚さに切り、水の中で軽くもんで血抜きをし、酒、醤油好各大さじ2杯、ショウガのしぼり汁少々を合わせたものに30分ほど漬け込み、下味をつけておきます。  
  A @を予めみりん大さじ1(プラス好みに応じて唐辛子適量)と混ぜ合わせた味噌200gに2時間ほど漬け込みます。※@Aとも、夏場は冷蔵庫に入れておいてください。  
  B 味噌を落としたAを一口大に切り、フライパンで両面とも焼き、器に盛り付けます。
お好みに応じてレモン汁、白ねぎのみじん切りなどと一緒にお召し上がりください。
 

 
くじらと野菜のお煮しめ
  @ 薄切りした鯨の皮をさっと炒めます。※鯨から脂がでますので、油はひかなくていいです。
 
A @にお好みの野菜(ジャガイモ、人参、ごぼう、れんこん等)を加え一緒に炒め、水を入れ、
 野菜に火が通ったところで、酒、砂糖、醤油で味をつけ、味がしみるまで煮ます。
 鯨から美味しいだしが出ます。仕上げにショウガ汁少々を加えて味をしめてもいいでしょう。

 
くじら汁
  @ 鯨の皮を黒皮の部分を残したまま短冊切りにして、沸騰したお湯にさっとくぐらせます。  
  A 大根、人参、里芋、ごぼう、玉ねぎ、長ねぎなどお好きな具を食べやすい大きさに切り、だし汁と一 緒に煮込みます。このとき長ねぎ、水菜などはまだ入れないでください。
 
  B 野菜が煮えたら味噌(できれば白みそ)をお好みの分量入れ、長ねぎ等を加えます。  
C 器に盛り付け、仕上げに三つ葉を添えてお召し上がりください。

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●おばいけ(鯨の尾羽)
辛子酢味噌か梅肉、酢醤油などでお召し上がりください。なますやぬた、胡瓜もみに入れても絶品です。また、味噌汁の具に入れても美味しく召し上がれます。

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●塩くじら(鯨の赤身を塩漬けしたもの)
  軽く火であぶり、白くふき出した塩をさっと熱湯で流して、お好みの大きさに切ってお召し上がりください。ご飯や日本酒、焼酎のお供に最高です。
また、軽く火であぶったものを直接ご飯の上にのせ、お茶漬けにしても最高です。
 

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くじらのベーコン
  半解凍の状態で薄くスライスし、塩胡椒、柚子胡椒、胡椒醤油、ショウガ醤油、辛子醤油などでお召し上がりください。お好みで白髪ねぎをベーコンに包んで召し上がっても美味です。  

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ゆでうね(白ベーコン:胸の部分の白身と赤身がついた部分を塩茹でしたもの)
半解凍の状態で薄くスライスし、ショウガ醤油、にんにく醤油、辛子醤油、ポン酢などでお召し上がりください。お好みで白髪ねぎを包んで召し上がってもいいでしょう。

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●サエズリ(鯨の舌を塩茹でしたもの)
半解凍の状態になったものを薄くスライスし、ショウガ醤油、ポン酢、胡椒醤油で召し上がってください。おでん、はりはり鍋にも欠かせない食材です。また、にぎり寿司にすれば、大トロもかなわない味と舌ざわりです。

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●百畳(胃袋)
解凍後薄くスライスし、胡椒醤油、ショウガ醤油、ポン酢などでお召し上がりください。

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●豆わた(肝臓)
解凍後薄くスライスし、辛子醤油、ショウガ醤油、ポン酢などでお召し上がりください。また、スライスしたものを酒、醤油、砂糖、みりんで、お好みで生姜と一緒に甘辛く煮ても美味です。

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●百ひろ(鯨の小腸を塩茹でしたもの)
解凍後薄くスライスし、ポン酢、唐辛子醤油、ショウガ醤油などで召し上がってください。好みに応じてレモン汁などをかけてもいいでしょう。
少しクセのある味ですが、腸特有のシコシコとした食感をお楽しみください。

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●本皮
お煮しめやおでん、鯨汁や味噌汁にお吸い物、季節の野菜との煮込みなど、様々なくじら料理にご利用ください。
薄く切ってボイルすれば、湯引き鯨、ハリハリ鍋などにもご利用できます。湯引き鯨は辛子酢味噌、酢醤油、生姜醤油などで召し上がって下さい。(ぬたや胡瓜もみに入れても絶品です。)

 
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