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かにタイトル


甲羅の中に旨味がぎっしり。
知る人ぞしる、ワタリガニ。

北海道の毛ガニ、北陸の松葉ガニなどは、グルメならずとも全国的に知られていますが、九州のカニは、知る人ぞ知る、ワタリガニ。足の身はツメの部分位ですが、その分、甲羅の中は旨みの宝庫。少し面倒ですが、隅から隅まで、真の食通には見逃せない美味しいところがぎっしり詰まっています。   そして今、”調理方法”も多種多彩に美食家たちの熱い注目を集めています。



●ワタリガニ(塩ゆで)
塩ゆがきしたワタリガニ

  手間ひま掛けずに、そのまま食卓へ。

ワタリガニのもっともオーソドックスで、その旨味を余すところなく愉しめる、塩を少々加えて茹でただけの一番シンプルな調理方法で仕上げました。鮮魚職人が普段口にする、もっとも美味しい状態でお届けします。
現在、シーズンオフのため取り扱っておりません。

<内容量>
ワタリガニ(1ぱい)800g前後
(塩ゆでワタリガニ) 2.800円
(活きワタリガニ)  2.800円



 

こだわりのグルメ、
真の美食家たちへの朗報!


開けてビックリ!新鮮、活き活き!
活きワタリガニを魔法のパックで宅配。

※生ものですので、お早めにお召し上がりください。

 

活きたワタリガニをお届けします





ワタリガニの調理方法

ワタリガニの美味しさを味わうには、「茹でるだけ」が一番です。
 少々食べにくいですが、ミソや身の味わいは、他の高級な蟹に勝るとも劣らぬ旨味を秘めています。
 しかし、今回は思い切って、ちょっと手を加えたワタリガニ料理にも挑戦してみませんか?

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●ワタリガニの味噌汁
  @ワタリガニをぶつ切り(4〜8等分)にします。
A鍋にお湯を沸かし、沸騰したところで@の蟹を入れます。ダシはいりません。
B蟹が煮えたら味噌を入れ、ひと煮立ちしたところで、斜め切りにしたねぎを加え、出来上がりです。
※ワタリガニから大変よい味のダシがでます。伊勢えびの味噌汁に負けない美味しさです。
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●ワタリガニの香味炒め
  @ワタリガニは中1匹は甲羅、足を外し、身を取り出し、酒と塩で下味をつけておきます。
A酒大さじ1、砂糖小さじ1、オイスターソース小さじ2、醤油小さじ1/2、中華スープ(市販のもので可)
 1/3カップを合わせておきます。
Bちんげん菜1株は1/4〜1/6に切り、たっぷりの熱湯に塩を少し多め、油少々を加えたものの中で
 さっと茹でておきます。
C中華なべを熱して油を入れ、みじん切りにした生姜、にんにく、ねぎを加え、香りがついたら
 豆板醤を加えひとまぜし、@の蟹を加え、手早く炒めます。
DAの合わせ調味料を加え、味がなじんだら、とき卵を流し入れ、卵とじにします。
E大皿の回りにBのちんげん菜を食べやすい大きさに切ったものを盛り、Dをこんもり盛り付け、
 白髪ねぎを盛り付けます。
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●ワタリガニのトマトソース
  @ワタリガニ1杯はよく洗い、ぶつ切り。ニンニク1〜2かけは縦半分に切り、芽を取除き、
  潰しておきます。玉ねぎ中1/2個は細かくみじん切りにしておきます。
Aフライパンにエクストラ・ヴァージンオイル大さじ1とニンニク、弱火でゆっくりと香りを出し、
 ニンニクが色づいたところで玉ねぎを加えさらに炒め、玉ねぎにも色がついたところで
 種を取り除いて輪切りにした唐辛子1本を加え、しばらく炒めて辛味を出します。
BAにワタリガ二を加え、香ばしくなるまでじっくり炒めたところで、ブランデー25mlを加え、煮立てて
 アルコールを飛ばしたところで、白ワイン50mlを加え、液体がほとんどなくなるまで煮詰めます。
 (ブランデーは、苦手な人は入れなくても構いませんが、白ワインは必ず入れてください
Cトマトの水煮缶のトマトを細かく切り、缶の汁と合わせたもの約300ml(無塩トマトジュースでも可)
 鶏がらスープ(市販のもので可)50mlを加え、塩、こしょうで味を整え、煮汁が約半分になるまで
  煮詰めたら出来上がりです。
Dこのソースを茹でたパスタにからめると、とても美味しいワタリガ二のパスタができあがります。
 また、そのまま器に盛り、仕上げにパセリを散らしても美味しく召し上がれます。
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●ヘムルチョンゴル(韓国の海鮮鍋)
  @ワタリガ二1杯はよく洗い、脚を切り、甲羅をはずしておきます。エラを取り、食べやすい大きさに
  切ったら、酒大さじ1を加え、よくなじませておきます。
A海老4匹は背わたを取って塩水で洗い、アサリ(シジミでも可)150gは塩水に1時間ほどつけ、
 砂を吐かせて洗います。タラ1/2匹は4cmほどのぶつ切りにしておきます。
 好みに応じてタコやイカをぶつ切りにしたものを用意しておくといいでしょう。
B長ねぎ1/3〜1/2本は長さ4cmほどに切り、エノキ茸は根元を切り取り、大根は厚さ5mm程度の
  いちょう切りにしておきます。好みに応じて、セリ、玉ねぎなども用意しておくといいでしょう。
C潰したニンニク大さじ1、種を除き、ざく切りにした赤唐辛子、青唐辛子各大さじ1、刻んだねぎ
 大さじ1、醤油大さじ1、酒(できれば紹興酒、なければ日本酒で可)大さじ1、塩コショウ、ごま油
  少々を合わせた調味料をつくっておきます。
D鍋に昆布と大根を敷き、魚介類と長ネギ、エノキ茸、セリなどを入れ、昆布だし(いりこだしでも可)
 1リットルを注ぎ、アクをすくいながら、Cの調味料、コチュジャンなどを好きなだけ加え、酒
 (できれば紹興酒、なければ日本酒でも可)大さじ1を加え、最後に春菊を加えます。
 身体の芯まで温まる、韓国の家庭料理です。
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●ワタリガ二のキムチ鍋
  @白菜1/2本を水で洗い、ざく切り、ワタリガ二1杯はよく洗い、ぶつ切りにしておきます。
A鍋に昆布と白菜をしき、ワタリガ二をその上に乗せ、その上に薄くスライスした生姜1かけ、
  5cmほどの長さに切った長ネギ約1/3本、種を取り除いて刻んだ赤唐辛子、青唐辛子各1本を
 上に乗せ、ふたをした後火をつけ、じっくり煮込みます。
 (白菜から水が出ますので、基本的に水は不要ですが、途中で加えても構いません。)
 好みに応じて豆腐を加えたり、食べ終わった後ごはんを加え、雑炊にするとまた格別です。
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●ワタリガ二の豆板醤炒め
  @ワタリガニはよく洗い、殻ごとぶつ切りにします。生姜、にんにく、ねぎはみじん切りにしておきます。
A熱した中華なべ(フライパンで可)にごま油、生姜、にんにく、ネギ、ワタリガ二を加えます。
BAに豆板醤、醤油、あればニョクマム(しょっつる)、好みに応じてオイスターソースやケチャップを
 加え、そのまま強火で一気に炒め、仕上げに紹興酒(なければ日本酒)を加え、出来上がり。
 熱いうちに、ほふほふしながらお召し上がりください。
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●ワタリガ二のパエリア風
  @ワタリガ二2杯はよく洗いぶつ切りに、米2カップはよく洗い、ザルにあけ、水気をきっておきます。
Aニンニク1かけ、玉ねぎ中1/2個はみじん切り、トマト1個は湯むきにして種をとり、粗みじん切りに。
B鍋にサラダ油大さじ1を熱してニンニクを炒め、香りが出てきたら米と玉ねぎを加えて炒め合わせ、
  さらにトマトを加えて炒めます。
Cパプリカ小さじ1をぬるま湯2カップで溶きBに加え、塩、こしょうで味を調え、混ぜ合わせます。
D耐熱容器にCを移し、上にワタリガ二をのせ、200℃のオーブンで20分ほど焼き、5分ほど蒸らしたら
 仕上げにパセリのみじん切りを加え、出来上がりです。
 電気釜でも可能ですが、ワタリガ二の味と香りを十分に引き出すには、仕上げをオーブンで
 焼いてください。
 
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